学校が合わなくても大丈夫。

ここは、好きなことで生きる力を育む『アートキャンパス』です。

表現を通して、自分と世界を知るフリースクール
(自由が丘・九品仏・奥沢・田園調布・都立大学エリア)

このキャンパスの特徴

自由が丘ESアートキャンパスは、学び舎トーカの中でも「表現」を大切にしているキャンパスです。
毎日午後にアートタイムを設け、絵画・造形・対話・展示づくりなどを通して、子どもたちが自分の感じ方や見方を深めていく時間を育てています。

ここで大切にしているのは、作品の上手さではなく、経験の積み重ねの中で起こる変化です。
表現してみること、迷うこと、試すこと、仲間と話すこと。
そうした時間を通して、子どもたちが自分の物語を歩み続けていける場を目指しています。

・毎日午後のアートタイム(90分)
・作品の上手さではなく、見方の変化を大切にする
・完全自由制作+半構造テーマ
・美大出身&現役アート指導者による伴走

アートタイムの流れ

トーカでは、あらかじめ決められた時間割を過ごすのではなく、
その日の体調や気持ちに合わせて、自分で一日の流れを考えます。

自由が丘ESでは、毎日午後に約90分の「アートタイム」を行っています。

  • 全体プロジェクト(30〜45分)
    観察・調査・協働制作・対話など、年間テーマに沿った活動
  • 個人制作(45〜60分)
    子どもの関心を出発点にした自由制作/テーマ制作

絵画だけでなく、造形・空間表現・展示づくりなど、さまざまな表現を扱います。

お子様の心と未来を支える、専門家チームとの連携ネットワーク

トーカでは、大切なお子様とご家庭を支えるため、独自の判断だけでなく、医療や教育の専門家・研究機関と密に連携するサポート体制を構築しています。

【医療・心理サポート】
種田 将 院長(かぞくの杜クリニック烏山 / 児童思春期精神科・心療内科)
吉川 晴美 名誉教授(臨床心理士・相談員)

【教育・研究プロジェクト連携】
文部科学省 大臣官房審議官[研究振興局・高等教育政策連携担当]木村直人氏
駒澤大学 萩原 建次郎 教授(探究学習資格事業InquLink)
慶應義塾大学病院(おやまちリビングラボ・不登校プロジェクト)
東京都市大学 坂倉 杏介 教授(おやまちリビングラボ・不登校プロジェクト)

【新しい社会・未来の生き方サポート】
武井 浩三氏(経営思想家/社会活動家/社会システムデザイナー)

自由が丘という場所について

自由が丘は、世田谷区・目黒区・品川区の境界にあり、
複数の地域から無理なく通えるエリアです。

実際に、
「自宅は世田谷区だが、自由が丘が通いやすい」
「目黒区・品川区から検討している」
というご相談も多くいただいています。

エリアで迷われている方も、安心してご相談ください。

保護者の声

「安心なだけで、この先は大丈夫なのか」
という気持ちは正直ありました。

でも話を聞く中で、
自由に過ごしているように見えて、
子どもが自分で考えて一日を組み立てていること、
その積み重ねを大切にしている場所だと分かりました。

焦らせず、放り出さず、
でも子どもを信じて待ってくれる。
私たち家族にとって、ちょうどいい距離感でした。
(小学5年生 目黒区)

アクセス

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6丁目16−14
東急東横線 東急大井町線 自由が丘駅 徒歩8分
東急大井町線 九品仏駅 徒歩2分

「まずは、親御様だけでお話ししませんか?」
お子様が今すぐ通えなくても構いません。「うちの子に合う環境だろうか?」「少し話を聞いてみたい」といったご相談でも大歓迎です。費用や手続きは一切不要ですので、いつでもお気軽にお声がけください。

お子さんの状況や通学エリアを伺いながら、
無理のない選択を一緒に考えます。