SCHOOL OUTSIDE SCHOOL.
社会の中へ。
好奇心から始まった学びを、教室の中だけで終わらせない。 人と出会い、街に出て、企画し、つくり、語り、社会へ届ける。 用賀中町から、世界そのものを学び場に。
教科書の先に、
社会がある。
英語で人とつながる。
これからの社会を大人と語る。
本当に商品をつくり、売ってみる。
地域の人を巻き込み、祭りをつくる。
「調べて発表して終わり」ではありません。
学びを、社会まで持っていく。
学んだことを、
誰かに渡してみる。
考える。つくる。そして人に伝える。 自分とは違う視点に触れ、反応を受け取り、 また次の問いへ進んでいく。
「好き」から始まり、
社会まで行く。
用賀中町キャンパス|中等部
子ども一人ひとりの興味を起点にしながら、 人、地域、仕事、経済、社会へ。 「学校の中だけでは完結しない学び」を日常的につくっています。
放課後、英語が
「教科」じゃなくなる。
帰国子女の高校生と英会話。 テキストを進めるためではなく、話したいから話す。 世代も学校も越えて、人とつながるところから英語を使います。
ポケモンカードが好き。
なら、倶楽部をつくろう。
子どもたち自身が「ポケモンカード倶楽部」を立ち上げ、 仲間を集め、活動をつくっていく。 誰かが用意したプログラムに参加するだけではなく、 自分たちで文化を生み出します。
教わるだけじゃない。
一緒につくる。
大人と子どもが同じテーブルを囲み、 同じプロジェクトに向き合う。 年齢や立場を越えて、共につくる経験があります。
中学生が、
社会の未来を語る。
脱資本主義、循環型社会、地域経済。 その分野で実際に活動する大人と出会い、 「これからどんな社会をつくるのか」を対話する。 大人が答えを教えるのではなく、一緒に問いを深めます。
祭りは、
参加するものから、
つくるものへ。
地域のお祭りを、子どもたち自身が企画する。 誰に相談する? どう人を巻き込む? 何をしたら人が集まる? そのすべてが、社会とつながる学びになります。
PROJECTS
DON’T END
IN THE CLASSROOM.
探究は、教室で終わらない。 本物の人、本物の地域、本物の仕事とつながるところまで進んでいきます。
旅を調べる、ではない。
旅そのものをつくる。
地域おこし協力隊の方との出会いをきっかけに、
「こんな旅をつくりたい」という構想からプロジェクトがスタート。
行程を考える。
地域の人に相談する。
仲間を集める。
人を巻き込む。
そして実際に旅へ出る。
最後は地域のコミュニティハウスで発表会。
自分たちの挑戦を社会へ伝えることで、
次の活動を応援してくれる人たちとの関係が生まれていきます。
「起業体験」ではなく、
小さな起業。
地域の雑貨店に入り込み、
「どんな商品なら人に喜んでもらえるだろう?」から考える。
店の人と話し、
商品を企画し、
原価を考え、
値段を決め、
制作する。
最後は、自分たちで営業するところまで。
探究を「作品づくり」で終わらせず、
相手のいる社会へ届けます。
学びが、
応援者をつくる。
挑戦を自分だけのものにしない。
地域の人に話し、大人に相談し、社会へ届けてみる。
「面白いね」
「次も応援するよ」
そんな関係が、新しい挑戦へつながっていきます。
「好きなことを自由にやる」だけではない。
一人ひとりの興味から始める。 そして、その興味を社会へと少しずつ開いていく。 トーカのクルーは、その過程に伴走します。
世界は、
まだ知らないことで
いっぱいだ。
用賀中町キャンパス|小学部
小学生の探究に必要なのは、
最初から立派なテーマを持つことではありません。
「なんか面白い。」
「もっとやってみたい。」
「これってどうなってるんだろう?」
そんな小さな感覚を、たくさん持つこと。
たくさん経験するところから、
その子だけの探究が始まります。
学びは、少しずつ
社会へひらいていく。
「先生」だけが、
先生じゃない。
用賀中町キャンパスでは、 子どもの興味に合わせて、 社会で生きるさまざまな人とつながります。
帰国子女の
高校生
地域おこし
協力隊
地域で商売をする
お店の人
地域で活動する
まちの人
それぞれの分野の
専門家
新しい社会を
つくろうとする人
用賀中町
キャンパス
自分で時間割をつくり、 個人探究と仲間とのプロジェクトを行き来する。 一人ひとり違う学び方を前提にしたキャンパスです。
- 対象
- 小学部・中等部
- 登校
- 9:20〜
- 活動時間
- 9:30〜14:00を中心に活動
- 下校
- 14:40頃
- 学び
- 個人探究・探究プロジェクト・サークルタイム・1on1・基礎学習など
- 特徴
- 自分で時間割を設計/社会とつながるプロジェクト/少人数での伴走
学校だけが、
学びの場所
じゃない。
もっと自由に学びたい。
好きなことを、とことん深めたい。
社会の中で、本物の経験をしてみたい。
そんな子どもたちと、
用賀中町で待っています。
保護者の方のみのご相談も可能です。
