学び舎トーカは、
いわゆる「フリースクール」でありながら、
学校の代わりを目指す場所ではありません。
子どもの学びや育ちを、
もっと広い視点で捉える
オルタナティブスクール・ニュースクールとして、
活動しています。

トーカの考える「学び」
トーカでは、
学びを「教えられるもの」ではなく、
子ども自身が世界と関わる中で
立ち上がってくるものだと考えています。
勉強・遊び・対話・探究・地域との関わり。
それらを分けずに捉えることが、
トーカの学びの特徴です。
学校に代わる「もうひとつの学校」をつくりたいわけではありません。
子どもが
「自分で選び、自分で進む力」を育てるための
オルタナティブな学びの場です。
決まった正解や同じペースを求めるのではなく、
一人ひとりの興味や問いから学びが始まることを大切にしています。

子どもへの関わり方
子どもは、
「何かを教えられる存在」ではなく、
自分で感じ、考える力を
もともと持っていると考えています。
大人は前に立つのではなく、
少し後ろから見守り、
必要なときに伴走します。
一般的なフリースクールとの違い
トーカは、
「学校に行けない子の居場所」
だけにとどまりません。
子どもが自分で問いを持ち、
人や社会と関わりながら
学びを深めていくことを
大切にしています。

それでも、急がせない
ただし、
これらの学びを
すぐに求める必要はありません。
今は、
安心して過ごすことが
いちばん大切な時期かもしれません。
そのどちらの時間も
大切にしたいと考えています。
トーカは、完成した答えを教える場所ではありません。
子どもたちと一緒に、問い続ける学びの途中にあります。
専門家と連携したサポート体制
トーカでは、必要に応じて専門家と連携しながら、
地域や子どもやご家庭を支える体制を大切にしています。
・吉川 晴美 名誉教授(臨床心理士・相談員)
・かぞくの杜クリニック烏山
種田 将 院長
(児童思春期精神科/心療内科/精神科/小児神経内科)
・東京都市大学 坂倉杏介教授
・慶応大学病院 不登校プロジェクト
・駒澤大学 萩原建次郎教授
トーカは、
答えを出す場所ではありません。
今の状況を、
そのまま話していい場所です。
