
休むだけは終わりに
しませんか?
お子様が『ありのまま』でいられる居場所が、
ここにあります。
不登校という言葉をやめませんか?キミは『学習航海者』だ。
誰かが敷いたレールにのるのではなく自分で航海する旅路を選んだキミ 。前向きな漂流を繰り返しキミが目指す島を見つけて旅しよう!
学び舎トーカの日常をご覧ください(約1分)
※音声が出ます
同じように悩んでいた保護者の声

「子どもより、私の方が安心したかもしれません。『行かせなきゃ』という気持ちがなくなり、心が軽くなりました。」
(小5 保護者・大田区)
「朝の空気が変わりました。過去に持っていた学校の心配が嘘みたいで。トーカではのびのびと過ごし、笑っていました。」
(中2 保護者・世田谷区)


教室の空気が少し合わず、家でじっと過ごす時間が増えていた太郎くん(仮名・中1)。最初はうつむきがちでトーカの扉を叩きましたが、少人数で落ち着いた空間のなか、自分のペースで過ごすうちに、少しずつスタッフとの雑談が生まれました。今では『これ、やってみたいかも』と自分から声をかけ、学習も遊びも含めて、彼自身の新しい航海を楽しんでいます。学び舎トーカは、こうした日々の小さな積み重ねを通して、子どもたちが自分で選ぶ力を育む場所です。
ただ休むだけじゃない。生きる力を育む「本物の体験」
学び舎トーカは、エネルギーをしっかり充電した子どもたちが、自ら外の世界へと漕ぎ出していく場所でもあります。
その一つの形が、子どもたち自身が主体となって企画・実行した、鹿児島県さつま町での「旅をつくる旅」プロジェクトです。
「どこへ行き、誰と出会い、何をするか」・・・ゼロから自分たちで考え、決断し、行動する。豊かな自然のなかでの挑戦や、地域の人々との温かい交流を通して、子どもたちは驚くほど頼もしい顔つきへと変化していきました。
安心できる「港」で羽を休めた後は、仲間と協働し、社会と繋がる。トーカでは、机の上だけでは得られない「自ら考え、生き抜く力」を育むリアルな体験を大切にしています。

お子様の心と未来を支える、専門家チームとの連携ネットワーク
トーカでは、大切なお子様とご家庭を支えるため、独自の判断だけでなく、医療や教育の専門家・研究機関と密に連携するサポート体制を構築しています。
【医療・心理サポート】
種田 将 院長(かぞくの杜クリニック烏山 / 児童思春期精神科・心療内科)
吉川 晴美 名誉教授(臨床心理士・相談員)
【教育・研究プロジェクト連携】
文部科学省 大臣官房審議官[研究振興局・高等教育政策連携担当]木村直人氏
駒澤大学 萩原 建次郎 教授(探究学習資格事業InquLink)
慶應義塾大学病院(おやまちリビングラボ・不登校プロジェクト)
東京都市大学 坂倉 杏介 教授(おやまちリビングラボ・不登校プロジェクト)
【新しい社会・未来の生き方サポート】
武井 浩三氏(経営思想家/社会活動家/社会システムデザイナー)
新時代のオルタナティブ・フリースクール
学び舎トーカとは?

ポイント①: 好きなものを題材に学ぶ!ワクワクセンサーを磨こう (時間割は自分でつくる )
ポイント②: 子どもが中心!大人子どもの差別なく全員が「クルー(仲間)」
ポイント③: 自分の人生を自ら考え尽くす (考え、判断し、振り返りをする体験 )

私たちは、用賀中町、自由が丘(アート)、祖師谷、大森大田(南大井)、武蔵小山の5つのキャンパスと、豊かな自然に囲まれた地方(長野県塩尻・鹿児島県さつま町・新潟県松代・静岡県菊川市など)と連携し、あわせて5つの拠点で子どもたちの航海をサポートしています。
無理に前向きになる必要はありません。少人数で落ち着いた空間のなか、「やってみたい」「話してみたい」という小さな好奇心の種を大切に育て、一人ひとりのペースに合わせた関わりを重ねていきます。学習も、遊びも、対話も、そして一人で静かに過ごす時間も、すべてが航海に必要な大切な学びです。
保護者の皆様へ
「このままでいいのだろうか」と、海図のない航海に不安を感じることもあるかもしれません。どうか、その不安を一人で抱え込まないでください。 学び舎トーカは、子どもたちが自分らしさを取り戻し、少しずつ外の世界とつながっていくための伴走者です。「通うかどうかは、まだ決められない」という段階でも大丈夫です。まずは今の状況を、ゆっくりとお話しに来てください。


まずは、話をしに来てください。
「通うかどうかは、まだ決められない」
「今の状況で、相談していいのかわからない」
そんな段階でも大丈夫です。
すぐに通うことを決める必要はありません。
まずは、今の状況をお聞かせください。
※ お子さんが一緒でなくても大丈夫です。
