学校の枠を飛び出した子どもたちは
「不登校」ではなく「学習航海者」です

学習航海者たちが、安心して錨(いかり)を下ろせる港
フリースクールであり、オルタナティブスクールでもある
ニュースクールです

こんな気持ち、ありませんか?

・朝になると体調が悪くなる
・学校の話題になると表情が曇る
・このままでいいのか不安になる
・親として何が正解かわからない

同じように悩んでいた保護者の声

「子どもより、私の方が安心したかもしれません。
“行かせなきゃ”という気持ちが、少し軽くなりました。」
(小5 保護者・大田区)

「朝の空気が変わりました。
学校の話をしなくても、ここでは笑っていました。」
(中2 保護者・世田谷区)

About

新時代のオルタナティブ・フリースクール
学び舎トーカとは?

学校の枠を飛び出した子どもたちは、「不登校」ではなく「学習航海者」です。

学校に行かない、あるいは行けない時間があっても、子どもの育ちや学びが止まるわけではありません。 学び舎トーカでは、学校という一つの枠組みから一歩外へ踏み出した子どもたちを「不登校」とは呼びません。彼らは、自分に合った学びの海を自ら進んでいく「学習航海者」です。

かつては学校が唯一の学びの場とされていましたが、いま、子どもたちの行き先は決して一つではありません。学習航海者たちは、時に立ち止まって休息を取り、時に新しい風を捕まえて、自分だけの航路を開拓しています。その旅の途中で、安心して錨(いかり)を下ろし、羽を休められる「港」となるのが、学び舎トーカです。

私たちは、用賀中町、自由が丘(アート)祖師谷大森大田(南大井)武蔵小山の5つのキャンパスと、豊かな自然に囲まれた地方といくつも連携し、あわせて5つの拠点で子どもたちの航海をサポートしています。

無理に前向きになる必要はありません。少人数で落ち着いた空間のなか、「やってみたい」「話してみたい」という小さな好奇心の種を大切に育て、一人ひとりのペースに合わせた関わりを重ねていきます。学習も、遊びも、対話も、そして一人で静かに過ごす時間も、すべてが航海に必要な大切な学びです。

保護者の皆様へ
「このままでいいのだろうか」と、海図のない航海に不安を感じることもあるかもしれません。どうか、その不安を一人で抱え込まないでください。 学び舎トーカは、子どもたちが自分らしさを取り戻し、少しずつ外の世界とつながっていくための伴走者です。「通うかどうかは、まだ決められない」という段階でも大丈夫です。まずは今の状況を、ゆっくりとお話しに来てください。

ありのままの時間を、大切にしています。

What?

学び舎トーカは、どんな場所?

例えば、教室の空気が少し合わず、家でじっと過ごす時間が増えていた太郎くん(仮名・中1)。最初はうつむきがちでトーカの扉を叩きましたが、少人数で落ち着いた空間のなか、自分のペースで過ごすうちに、少しずつスタッフとの雑談が生まれました。今では『これ、やってみたいかも』と自分から声をかけ、学習も遊びも含めて、彼自身の新しい航海を楽しんでいます。学び舎トーカは、こうした日々の小さな積み重ねを通して、子どもたちが自分で選ぶ力を育む場所です。

ポケモン部で遠征をしました

ただ休むだけじゃない。生きる力を育む「本物の体験」

学び舎トーカは、エネルギーをしっかり充電した子どもたちが、自ら外の世界へと漕ぎ出していく場所でもあります。

その一つの形が、子どもたち自身が主体となって企画・実行した、鹿児島県さつま町での「旅をつくる旅」プロジェクトです。
「どこへ行き、誰と出会い、何をするか」・・・ゼロから自分たちで考え、決断し、行動する。豊かな自然のなかでの挑戦や、地域の人々との温かい交流を通して、子どもたちは驚くほど頼もしい顔つきへと変化していきました。

安心できる「港」で羽を休めた後は、仲間と協働し、社会と繋がる。
トーカでは、机の上だけでは得られない「自ら考え、生き抜く力」を育むリアルな体験を大切にしています。

旅をつくる旅を大学院生や、地域おこし協力隊と計画をする
地域共創!外の世界ともつながっています

まずは、話をしに来てください。

「通うかどうかは、まだ決められない」
「今の状況で、相談していいのかわからない」

そんな段階でも大丈夫です。
すぐに通うことを決める必要はありません。
まずは、今の状況をお聞かせください。

※ お子さんが一緒でなくても大丈夫です。

見学やご相談は、
「通うことを決める場」ではありません。
今の状況を、ゆっくり話しに来てください。

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