2026年4月オープン 不登校・フリースクールの学び場
相談してもいい。いるだけでもいい。
その先に、自分の学び方を見つけていける場所。





このキャンパスの特徴
学び舎トーカ武蔵小山キャンパスは、学校に行きづらさのある子どもたちが、
自分のペースで安心して過ごしながら、少しずつ「学び」や「人との関わり」を取り戻していける場所です。
ただ安心できるだけでなく、対話や探究、地域とのつながりを通して、
子ども一人ひとりの「変わっていく力(変容)」を大切にしていきます。
こんなお悩みはありませんか?
・朝になると、学校に行くのがつらくなる
・教室の雰囲気や人間関係がしんどい
・勉強の遅れも気になるけれど、まずは元気を取り戻してほしい
・家では元気でも、外に出るきっかけがない
・親としてどう関わればいいか、ひとりで悩んでいる
・いきなり通うのは不安。まずは相談だけしてみたい
トーカは、「すぐに変わらせる場所」ではありません。
まずは安心できること。そこから、子どものペースで一緒に考えていきます。
武蔵小山キャンパスで大切にしていること
① 安心して過ごせること
子どものその日の気分や調子を大切にしながら、無理のない関わり方を一緒に考えます。
「話したくない日」も、「何もしない時間」も、安心の一部だと考えています。
② 対話からはじまる学び
トーカでは、すぐに答えを教えるより、問いを重ねながら一緒に考えることを大切にしています。
自分の気持ちや考えを言葉にし、納得して進むプロセスを育てます。
③ 探究と地域とのつながり
子どもの「好き」「気になる」を起点に、活動やプロジェクトが生まれていきます。
地域の人や場所ともつながりながら、教室の中だけではない学びをつくっていきます。
トーカの教育観
トーカの学びの考え方
トーカが大切にしているのは、テストの点数や「早く追いつくこと」だけではありません。
- 成長より、変容
まっすぐ進むだけではない、揺れたり迷ったりする時間も大切なプロセスです。 - 評価より、自己理解
「できた・できない」だけでなく、自分が何を感じ、何を大切にしているかを知ることを重視します。 - 競争より、共創
誰かに勝つためではなく、対話しながら一緒につくる中で、学びは深まっていきます。
武蔵小山キャンパス長|長坂裕太(サカス)
武蔵小山キャンパス長は、長坂裕太(サカ
子どもが自分の考えや気持ちを、安心して言葉にできる関係づくりを大切にしています。
すぐに答えを示すのではなく、問いを重ねながら一緒に考え、納得して前に進むプロセスを大事にしています。
国際基督教大学で多様な価値観に触れ、対話を通して合意をつくる姿勢を学んだあと、北海道で子どもたちの野外活動に携わり、さらに茨城のサドベリースクールでは、子どもたちが対話でルールをつくり、選択し、責任を持つ現場を実践的に経験してきました。児童館などでの経験も重ねながら、子どもたちの「考える時間」を急がずに守る関わりを大切にしています。
過ごし方は、一人ひとり違って大丈夫です
トーカには、「こうしなければいけない」という一律の過ごし方はありません。
その日の体調や気持ちに合わせて、クルーと相談しながら過ごし方を選んでいきます。
- まずは教室でゆっくり過ごす
- クルーと1対1で話す
- 興味のあるテーマを一緒に調べる
- 工作・アート・読書・ものづくり
- 体を動かす活動
- 子ども同士での対話・プロジェクト活動
- 地域での体験活動
保護者の方へ|ひとりで抱えなくて大丈夫です
お子さんのことを思うからこそ、悩みや迷いが大きくなることは自然なことです。
トーカでは、子ども本人だけでなく、保護者の方の不安や悩みも大切に受け止めることを大事にしています。
- まずは保護者の方だけのご相談でも大丈夫です
- すぐに通う前提でなくても構いません
- お子さんに合う関わり方を一緒に考えます
- ご相談内容・個人情報には十分配慮いたします
「相談してみる」から始めてください
無理に結論を出す必要はありません。
「今こんな状況で…」というところから、お聞かせください。
アクセス
〒141-0031 東京都品川区西五反田4丁目18−5 大村ビル4F
東急目黒線 不動前駅 徒歩8分
東京目黒線 武蔵小山駅 徒歩11分
武蔵小山キャンパスの見学・ご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
